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2006/03/07

狂王の庭

狂王の庭
通勤で読んでいた本を読み終えました。
読んでいたのは、小池真理子さんの「狂王の庭」です。
大人の深く切ない恋心がしみじみ伝わってくる恋愛小説ですが、私の1番の感想は、これだけ複雑な感情を抱えながらでも子供を生み育てていく女ってすごいなぁ、という事でした。
一概には言えないと思うけど、精神的には男より女のほうが強いのかな?と感じさせられる1冊でした。

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(昨日の酒量)
とってもお安い居酒屋で、ビールを、どう見ても小としか思えない自称中ジョッキで3杯と、熱燗1合を飲み、その後家に帰ってお風呂に入り、テレビで「あいのり」を見ながら缶チュウハイ180mlを1缶飲みました。

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コメント

男性と女性では、女性の方が精神的に強い。
この本で確かにそういう印象をうけました。
青爾はちょっと弱すぎる気がしますけどね。(^_^;)

TBさせていただきますね。

>みわ 様
こんにちわ!
同じ本を読まれたのですね。
確かに青爾は理解を超える弱さがありますね。
女性が読んで共感できる本だと思います。
同じ小池真理子さん作の「ノスタルジア」も面白かったですよ。

私のblogにご訪問ありがとうございました。
TBしたと思っていたのにできてなかったみたいです。(^_^;)

「青爾は理解を超える弱さ」ってわかります。
ちょっと私には理解不能な弱さでしたよ。
あのくらい深い恋に落ちて、あんな行動ができる人なんだから
終わってももっとたくましく生きてくれないとって
ちょっぴり思ったんです。
でも、あれが恋の終わりとしてはよかったのかな~。

ノスタルジアですね。
今度探してみます!

>みわ 様
是非ノスタルジアも読んでみてください。
私はノスタルジアの方が好きだし、共感できるところもありました。
いろんな愛の形がありますね。

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